ウエディングであなたの人生を応援したい「リビエールへいあん」
 
 
本音でトーク

     大下 洋さん・理恵さん  2007年3月18日(日)挙式・披露宴
 知り合って4年。親に頼らず自分たちで結婚式を挙げるため、二人で結婚資金を準備してきた。
なんと、洋さんは理恵さんにお給料を全部渡してお金の管理をしてもらっていたと言う。
そんな理恵さん、お嫁さんになることが小さい頃からの夢だったから、披露宴でやりたいことはいっぱいあった。でも、二人の貯金は限られているし、二人とも仕事に忙しい毎日だった。
そんなとき、強力な助っ人が現れた。
「これ使いんさい」と、理恵さんのお母さんから差し出された、和装にピッタリのブーケ。お母さんの手作りだった。しかも、材料は100円ショップで調達したと言う。お母さんの活躍はそれに留まらない。いろいろなものを母娘で一緒に作った。そんな親子の時間が、かけがえのない想い出になったと、理恵さん。


 そして迎えた最良の日。
意外に落ち着いた気持ちの理恵さん。その隣で洋さんは額に汗をにじませて緊張していた。
そんな洋さんだけど、担当の畠山と企んだ秘密の演出があったのだ。
突然、洋さんはマイクを握ると得意な歌を披露。そして、いつの間に用意したのか理恵さんへ豪華な花束のプレゼント。
まったく思いがけなかったサプライズに、理恵さんの目に涙があふれた。
「あんなことをするような人じゃないから、本当にビックリしました」と、理恵さん。
時間が止まって欲しいと思うくらい、披露宴は楽しくて輝いていた。
優しくて包容力のある洋さん。明るくてしっかり者の理恵さん。12月にはハネムーンベイビーの誕生が二人を待っている。
畠山 多栄子
「担当してもらってよかった」と言ってもらうことが一番の喜びです。これからも一生の思い出に残る結婚式のお手伝い、真心込めてさせていただきます。
お色直しの衣裳にそれぞれテーマを決めてメイクや小物を選んだ。
母の手作りの小物が華をそえる。お母さんに感謝、感謝!
祝福のフラワーシャワー!花びら作りは新婦理恵さんの職場の人に手伝ってもらった。

水色のドレスは可愛く。
ティアラは理恵さんお手製。

大人っぽい赤のドレスをより華やかにひきたてた新婦の母手作りの小物たち。
受付でゲストの注目の的だった、観覧車型のフォトスタンド。思い出の写真をたくさん飾った。

百均で材料を買い揃えて作ったウェルカムボード 理恵作。
新婦の母お手製・オリジナリティあふれる和装用のブーケ&ブートニア。

 
Copyright(C)2007 Liveyell Heian All Rights Reserved. 画像及び文章の無断転載・無断引用・販売等は固くお断りします。 Supporting by  Crouton Co., Ltd.