ウエディングであなたの人生を応援したい「リビエールへいあん」
 
 
本音でトーク

     廣實 吉徳さん・英(あや)さん 2008年5月10日(土)挙式・披露宴
 リビエールへいあんに訪れたきっかけはブライダルフェアだった。華やかに飾られた会場の雰囲気と、先輩カップルのエンドロールを見たときは感動して泣いてしまったとか。結婚への気持ちもさらに強くなった。
  そんなお2人の様子を見て声をかけてきたのはプランナーの石山。その時のことを英さんは「初対面でも緊張しない話し方をしてくれて、すぐに打ち解けました」とふり返る。スタッフの気さくな対応も好印象だった。そして、石山に伝えられた2人の希望は「ただ飲んで食べる披露宴じゃなく、私達らしくゲストを楽しませてあげたい!」こうして、お2人のオリジナルウェディング作りが始まった。
  余興のアイデアは義弟さんたちと考え、衣裳とヘアメイクは、美容師の友人と休日を返上して打合せを繰り返した。入場曲1曲を決めるのに、納得するまで何日も費やしたこともあった。そんな頑張り屋の英さんに、優しく付き合ってくれる吉徳さん。けど、段取りが思うように進まないときはケンカになることも。「仲裁役はいつも母でした」と、苦笑いする英さん。ここでも周囲が温かく支えてくれた。
 そして迎えた当日は、終始、和やかなムード。次々と出てくる演出に、ゲストも大盛り上がり。お2人の努力が実った瞬間だった。英さんがこだわっていた衣裳は、それぞれが全く印象の違うドレスと打掛をチョイス。初めは着物に興味がなかったという英さんだが、「流れにメリハリがついて良かった。着物は背筋がピシッとして気持ちが引き締まる感じ。」と笑顔。吉徳さんのお母さんが互助会に入っていたおかげで、リーズナブルに、満足のいく衣裳選びができたようだ。
  ゲストのお見送りには、手作りのプレゼントが手渡された。最後までオリジナルにこだわったお2人らしい演出で、きっと感謝の気持ちが伝わったことだろう。
  寡黙で照れ屋な吉徳さんと、明るく元気な英さん。
これからも末永くお幸せに!
プランナー/石山 順子
頑張るお2人を全力で サポートいたします。
何でもご相談くださいね。
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