ウエディングであなたの人生を応援したい「リビエールへいあん」
 
 
本音でトーク

     中富 康人さん・起子さん・琳音ちゃん  2008年2月23日(土)挙式・披露宴
リビエールへいあんに訪れたきっかけはブライダルフェア。「たまたまデートの途中にフラ〜っと(笑)」。当時はまだ結婚を意識していなかった。
ところが、その1週間後、起子(ゆきこ)さんの妊娠が判明。驚きと嬉しさのなか、すぐに結婚式の申し込みをした。
起子さんの体調を考えて、式は出産後にすることに。「準備期間が十分あったので、じっくり考えることができました。妻も大きいお腹を抱えながら頑張ってくれていました」と康人さん。
そして迎えた当日。起子さんの衣裳は、なんとお母さまの手作り!「昔から母の趣味が洋裁で。2着も作ってくれて本当に嬉しかったです」。
チャペルは純白のドレス、披露宴では愛娘・琳音(りおん)ちゃんとお揃いのピンクの衣裳にお色直し。「かわいい〜!」と、幸せいっぱいの親子の登場に、会場は拍手と歓声に包まれた。
余興や演出は、できることはほとんど取り入れた。あれこれ欲張りすぎて、見積り額にビックリしたこともあったとか。でも、来てくれるゲストに楽しんでほしいというのが一番の願い。予算オーバーしつつも、希望した内容は変更することなく決行。
「金銭面の後悔はありません。本当にやって良かったと思います」と、お二人は笑顔を見せた。
そんな想いも通じて、家族や友人、康人さんが所属するソフトボールチームの仲間など、たくさんの人から祝福を受けた3人。お二人に内緒で用意されたビデオレターには、温かいメッセージが込められていた。
「僕たちのために、みんながここまでしてくれるとは思わなくて・・・。本当に嬉しかった。感謝でいっぱいです」と康人さん。起子さんも琳音ちゃんを抱いて、幸せそうな表情でうなずいていた。
石山 順子  
やりたいことを形にできるよう一生懸命お手伝いします。一緒に楽しんで、感動できる披露宴を作りましょう★
温かいゲストに見守られてケーキカット。
ウェルカムボードには家族写真をたくさん飾った。

監督から渡されたバットにはチームメイトからの寄せ書きが。

新婦に変装した弟さんとおんぶビール。


愛情たっぷりの手作りドレス 
起子さんと琳音ちゃんが着ているのは新婦母の手作りドレス。
丁寧に編まれたレースから優しい母の愛を感じます。

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