
「♪立ち上がれ〜もう一度、その足で...」と軽快なリズムにのって現れたのは、女の子なら、ちょっと直視できない姿の尚希さんのお友達。美香さんを励ますかのように、豪快に歌い、笑わせ、まるで嵐のように、去って行く。
二人には、お茶目で心優しい仲間がいっぱいだ。
泣いたり笑ったり、忙しい披露宴を終えてホッとした二人。
「もう...大満足!」と、ちょっとだけ目を腫らして、でも、元気な声。
披露宴をどうするのか、色々と迷いもあった。でも、スタッフの方からアドバイスをもらって、とっても助かった、とか。
美香さんのお母さまのそばにはいつも、お父さまの写真があった。娘の門出を静かに見守っているようだった。 |
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